9月9日は何の日?
9月9日は、救急の日、重陽の節句、九九の日、手巻寿司の日などがあります。
いろいろな記念日を知ることで、雑学力を高めましょう!

救急の日
救急の日は、1982年(昭和57年)に厚生省(現:厚生労働省)と消防庁が制定した記念日。
救急業務や救急医療について一般の人々の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的としている。
9月9日は、救急「きゅう(9)きゅう(9)」の語呂合わせから。
救急の日を含む一週間を「救急医療週間」として、救急車の正しい利用方法や応急手当の知識などをPRしている。
ちなみに緊急時に掛ける「119」は、大正6年に火災通報用の専用電話が制度化され、東京都内ではじまった。
当時の電話はダイヤル式だったため、すぐにかけられる「112」だったが、あもりにも間違え電話が多かったことで昭和2年に「119」に変更された。
重陽の節句
五節句の一つ重陽の節句は、陰陽五行説では、「偶数は陰」「奇数は陽」と考えられ、中でも最大の陽数である「9」が重なる9月9日は「最も縁起が良い日」と考えられていた。旧暦では菊が咲く季節であることから「菊の節句」とも呼ばれる。
邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた「菊酒」を酌み交わして祝った。
江戸時代から栗ご飯を食べる習慣があり、別名「栗の節句」とも呼ばれる。
九九の日
九九の日は、石川県小松市の西満憲氏が制定した記念日。
算数の基礎である九九は、日常でもよく使う事から物事の基礎、基本としても捉えることができ、「もう一度、基礎、基本を見直して、初心に戻って物事に取り組んでもらう日」という想いが込められている。
9月9日は、九九「九九(くく)」の語呂合わせから。また、学校の夏休み明けでもあり、九九を学ぶ日にふさわしいのではとの思いから決定した。
手巻寿司の日
手巻寿司の日は、水産練製品・加工品などの製造・販売を行う株式会社スギヨ(石川県七尾市)が制定した記念日。
家族で手巻寿司を食べるアットホームな日になって欲しいとの願いが込められている。
9月9日は、手巻寿司をくるくると巻く様子から、くるくるする日「く(9)るく(9)るする日」の語呂合わせから。
最後に
この他にも様々な記念日が制定されているので、気になる記念日を探してみても楽しいかも知れませんね。




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