9月10日は何の日?
9月10日は、下水道の日、牛たんの日、 コンタクトレンズの日、苦汁(にがり)の日などがあります。
いろいろな記念日を知ることで、雑学力を高めましょう!

下水道の日
下水道の日は、1961年(昭和36年)に建設省(現:国土交通省)が「全国下水道促進デー」として制定した。
その後、旧下水道法が制定されて101年を迎えた2001年(平成13年)から、より親しみのある名称として「下水道の日」に改称。
下水道は快適で安全な街づくりになくてはならない重要な施設で、その普及促進を目的としている。
9月10日は、「立春」(2月4日頃)から220日目頃(雑節「二百二十日」)で、台風がよく来るシーズンであり、浸水対策を役割の一つとして担う下水道を広くアピールするのに最適であることから。
牛たんの日
牛たんの日は、2018年(平成30年)に、100以上の店舗が加盟する「仙台牛たん振興会」によって制定された記念日。
仙台の食文化のひとつである牛たんを多くの人に知ってもらい、よりおいしく安全に、楽しく食べてもらうことを目的としている。
9月10日は、牛たん「ぎゅう(9)たん(ten=10)」の語呂合わせから。
戦後間もない1948年、仙台の料理人・佐野啓四郎氏が、余りがちだった牛タンを使って、新たな料理として振る舞いはじめた事で牛たんが仙台名物となっていった。
コンタクトレンズの日
コンタクトレンズの日は、コンタクトレンズ業界の発展と幅広い認知や普及、正しく安全な使用の啓発を目指す、一般社団法人日本コンタクトレンズ協会が制定した記念日。
年に一度は使用しているコンタクトレンズがきちんと見えているか、レンズに問題はないかをチェックするきっかけの日とすることを目的としている。
9月10日は、9が指に乗せたコンタクトレンズを表し、10をコンタクトレンズを装用しようとする目(1が眉毛、0が目)を表している。
また、コンタクトレンズ「コンタク(9)ト(10)レンズ」の語呂合わせにもなっている。
苦汁(にがり)の日
苦汁(にがり)の日は、食塩や苦汁を中心とした無機ミネラル総合メーカーの赤穂化成株式会社(兵庫県赤穂市)が制定した記念日。
和食の代表食材である豆腐の味を引き立てる苦汁(にがり)の魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。
9月10日は、苦汁(にがり)は海水から塩を採った後の残りの液体で、舐めると苦いので苦汁(くじゅう)と書くことから「く(9)じゅう(10)」で9月10日とした。
最後に
この他にも様々な記念日が制定されているので、気になる記念日を探してみても楽しいかも知れませんね。




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