11月21日は何の日?
11月21日は、インターネット記念日、世界テレビ・デー、フライドチキンの日、かきフライの日などがあります。
いろいろな記念日を知ることで、雑学力を高めましょう!

インターネット記念日
「インターネット記念日」は、1969年(昭和44年)11月21日に「ARPAネット(高等研究計画局ネットワーク)」の公開実験がスタートしたことから。
ARPAネットは、現代のインターネットの元型となったもの。
カリフォルニア大学のロサンゼルス校・サンタバーバラ校と、スタンフォード研究所・ユタ大学の4ヵ所を結んで実験が進められました。
その後、徐々に接続エリアを増やしていき、1973年には、イギリスとノルウェーにも接続。
当初は軍事利用が目的でしたが、公開実験が進むにつれて、一般商用で使えるまでに発展していきました。
今や生活の一部となっているインターネット、この実験がスタート地点として今のインターネット社会があると思うと、感慨深いものがありますね。
世界テレビ・デー
世界テレビ・デー(World Television Day)は、1996年12月17日の国際連合総会で11月21日とすることが宣言された国際デー。同年の同日に第1回世界テレビフォーラムが開かれたのを記念したものである。
国連の加盟国に対して、平和・安全・経済・社会開発・文化交流の拡充などの問題に焦点を当てたテレビ番組の世界的な交流を促すことにより、この日を記念するよう呼びかけた。
世界テレビ・デーはテレビの重要性や役割を再認識する日であり、いまだテレビの情報にアクセスできない人々へも情報提供を普及させようとする企図がある。
フライドチキンの日
日本KFCホールディングス株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置くフライドチキンチェーン店「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)などを運営する会社。
1970年11月21日に愛知県名古屋市に日本国内のKFC1号店「名西店」がオープンしたことにちなんで、11月21日を「フライドチキンの日」として制定。
1939年(昭和14年)創業者カーネル・サンダースが編み出した秘伝の11種類のハーブ&スパイスを使用したオリジナルチキンのレシピと調理法は、カーネル・サンダース考案の頃から変わらず受け継がれている。
記念日は一般社団法人日本記念日協会により認定・登録された。
ちなみに世界規模でチェーン店を展開しているKFCは、世界で初めてフランチャイズビジネスを開始した会社としても有名である。
かきフライの日
「かきフライの日」は、業務用・家庭向けの冷凍食品を製造販売している、株式会社味のちぬやによって制定。
11月21日となった由来は、11月がかきのシーズンであることと、「フ(2)ライ(1)」の語呂合わせを組み合わせて11月21日とした。
「海のミルク」とも呼ばれるほど栄養価の高いかきを使ったかきフライを、多くの人に食べてもらうことが制定の目的。
最後に
この他にも様々な記念日が制定されているので、気になる記念日を探してみても楽しいかも知れませんね。




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