11月20日は何の日?
11月20日は、世界子どもの日、ピザの日、毛皮の日、いいかんぶつの日などがあります。
いろいろな記念日を知ることで、雑学力を高めましょう!

世界子どもの日
1954年(昭和29年)の国連総会で制定。国際デーの一つで、「世界の子どもの日」ともされる。
子どもの世界的な相互理解と子どもの福祉を増進させることが目的。
1959年(昭和34年)11月20日に「子どもの権利に関する宣言」が採択され、また、1989年(平成元年)の11月20日に「子どもの権利に関する条約」が採択された。
これらのことから「世界こどもの日」は11月20日とされている。
国連では各国政府が適当と考える日を選んで「子どもの日」とするように勧告しており、日本では古来からある端午の節句に由来した、5月5日の国民の祝日こどもの日を当てている。
ピザの日
2013年にピザ業界の発展を目指すピザ協議会によって制定。
11月20日は「ピッツア・マルゲリータ」の名前の由来となった、イタリア王妃マルゲリータの誕生日が11月20日であることにちなんで。
ピザ協議会では11月20日の「ピザの日」だけでなく、11月11日の「チーズの日」とも連動し、「チーズとピザの10日間」として広くPRを行っている。
ピザの日は、一般社団法人日本記念日協会により認定・登録されている。
毛皮の日
毛皮の日は、一般社団法人「日本毛皮協会」(Japan Fur Association:JFA)が1989年(平成元年)に制定。
11月20日は「いい(11)フ(2)ァー(輪=0)」(fur=毛皮)の語呂合わせから。
JFAは、毛皮専業者の団体で、毛皮産業に関する調査研究、情報の収集及び提供などを実施している。また、JFAファーデザインコンテストの開催や毛皮の鑑定なども行っている。
近年では動物愛護・サステナビリティなどの観点から、アパレル業界を中心に合皮やフェイクファーへの切り替えが進んでいます。
いいかんぶつの日
いいかんぶつの日は、日本かんぶつ協会が2010年(平成22年)に制定。
海産物や農産物を干したり乾燥させたりして出来るのが、昆布、かつお節、干ししいたけ、切干大根などの「かんぶつ(干物・乾物)」。
日本の伝統的な食文化である「かんぶつ」を味わい、楽しみ、学ぶ日として、一般社団法人日本記念日協会により認定・登録されている。
11月20日は、干物の「干」の字が「十」と「一」で成り立ち、乾物の「乾」の字は「十」「日」「十」「乞」から成り立っていることから、これらを組み合わせると「11月20日にかんぶつを乞う」と読むことができるため。
最後に
この他にも様々な記念日が制定されているので、気になる記念日を探してみても楽しいかも知れませんね。




コメント