11月19日は何の日?
11月19日は、世界トイレの日、いい育児の日、農協記念日、緑のおばさんの日などがあります。
いろいろな記念日を知ることで、雑学力を高めましょう!

世界トイレの日
国連は2013年7月24日の総会で、11月19日を国連「世界トイレの日(WORLD TOILET DAY)」と定めました。
世界トイレの日は、国際連合が世界中の衛生状況の改善に取り組むべく、毎年11月19日に定める国際デーである。
世界ではいまだに3人に1人がトイレを使えないという状況で、道ばたや草むらなど、屋外で排泄を行っている。
排泄物に含まれる細菌が人の手やハエなどの虫、川、地面などを介して人の口に入り、下痢や風邪などの病気を引き起こす危険があり、命を落としてしまうこともある。
国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)のひとつとしても、「2030年までに、すべての人が安全な水とトイレを利用できる状況を実現し、その持続可能な管理を確立する」という目標が掲げられています。
いい育児の日
将来世代を支える社会の実現に向けて、参画の県知事によって組織化した「日本創生のための将来世代応援知事同盟」によって制定。
11月19日は「い(1)い(1)い(1)く(9)じ」の語呂合わせが由来。
家庭を大切にするライフスタイルや、子どもの成長と子育てを見守る社会づくりを啓発し、行動を起こすきっかけにつなげることが記念日制定の目的。
同盟の設立当初から参加県は増加しており、2022年11月時点では、岩手県・千葉県・広島県など計22県が参加しています。
農協記念日
11月19日の「農協記念日」は、一般社団法人全国農業協同組合中央会(JA全中)によって制定されました。
1947年11月19日に「農業協同組合法」が公布された事にちなんで、農業の生産力を増進し、従事者の経済的・社会的地位を向上させることで経済の発展につなげることが、制定の目的となっています。
全国農業協同組合中央会(Central Union of Agricultural Cooperatives、または JA Zenchu)は、日本の農業協同組合(JA)が結集した組織であり、組織・事業の枠を越えて連帯するJAグループの代表として、協同組合原則に基づき運営されている。
緑のおばさんの日
1959年(昭和34年)11月19日、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度が東京都においてスタートしました。
「緑のおばさん」の愛称は、交通安全のシンボルカラーである緑色の制服や帽子を身に着けていたことに由来しています。
まだ女性の職場が少なかった戦後復興期に、寡婦の雇用対策として創設された職業である。
創設当初、勤務時間は午前2時間、午後3時間で、日当は315円であった。1961年以降、各地に広がった。
当初は臨時職員であったが、1965年より東京都の正職員となった。近年、その存廃が議論されている。
最後に
この他にも様々な記念日が制定されているので、気になる記念日を探してみても楽しいかも知れませんね。




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