4月29日は何の日?
4月29日は、昭和の日、ナポリタンの日、羊肉の日、国際ダンスデーなどがあります。
いろいろな記念日を知ることで、雑学力を高めましょう!
昭和の日
1948年(昭和23年)に国民の祝日に関する法律が制定されると、それまで「天長節」と呼ばれていた天皇の誕生日が、「天皇誕生日」の名称に改められた。
昭和天皇が崩御すると、天皇誕生日は明仁上皇の誕生日(12月23日)に移動し、それまでの天皇誕生日だった4月29日は「みどりの日」という祝日になった。祝日法に「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」と定められました。
「みどりの日」は2005(平成17)年の祝日法改正で「昭和の日」に改められ、2007年(平成19年)から施行された。
「昭和の日」は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と祝日法に定められています。戦前の「天長節」から数えると3回目の名称変更で、これほどの変遷は異例である。
ナポリタンの日
ナポリタンの日は、ナポリタンを盛り上げるために「カゴメトマトケチャップ」などを販売するカゴメ株式会社(愛知県名古屋市)が制定した記念日。
4月29日は、ナポリタンが昭和生まれの日本の洋食であることから、国民の祝日である「昭和の日」にちなんで。
長年にわたり多くの人から親しまれてきたナポリタンを、さらに愛してもらうことを目的としている。
羊肉の日
羊肉の日(ようにくのひ)は、ジンギスカン食普及拡大促進協議会(北海道札幌市)が2004年(平成16年)に制定した記念日。
北海道の伝統的な食文化の一つであるジンギスカンに対する理解を深め、ジンギスカンをはじめとした羊肉全体のPRを目的としている。
4月29日は、羊肉「よ(4)うに(2)く(9)」の語呂合わせから。
ジンギスカンは、一般的には北海道を代表する郷土料理とされるが、他にも、岩手県遠野市、長野県長野市など一部地域でも盛んに食される。
調理には、中央部分が兜のように盛り上がった独特の形状をした専用の鍋であるジンギスカン鍋を用いる。
国際ダンスデー
国際ダンスデーは、1982年(昭和57年)国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の舞台芸術の部門を担当する国際演劇協会(International Theatre Institute:ITI)のダンス委員会が制定した記念日。
ダンスの重要性や価値を表明することを目的として作られた国際デーである。
4月29日は、フランスの舞踊家でバレエマスターのジャン=ジョルジュ・ノヴェールの誕生日にちなんで。
ノヴェールは、19世紀の物語バレエ作品としてのバレエ・ダクシオン創造の先駆者に位置づけられている。(バレエ・ダクシオンは一貫した演劇的な筋立てで構成されるバレエのこと)
最後に
この他にも様々な記念日が制定されているので、気になる記念日を探してみても楽しいかも知れませんね。



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